もっぷと花束

おひとりさまの暮らし・メンタル・意識・その他いろいろ

自分に出来ることをして、丁寧な暮らしを実感した話。

こんにちは、「ほぼ6割書き終わっていた記事が一瞬で消えた」もっぷです。

 

うおお。

なにが起こったんだ?!

せっかく締めに入ろうとしていた記事が、いま一瞬で吹き飛びましたヨ!😨

 

こ、これだから電子データは・・・。

こまめに下書き保存しろということですね・・・。反省(;^_^A

 

ええと、たぶん同じものは書けないので、一からやり直します(笑)

気を取り直して・・・。

 

て、「丁寧な暮らし」って、どういうものだと思います?(←まだ動揺中)

 

 

豊かな森の中の木造りの家で、居心地のよさそうな台所や暖炉がある居間があって。

使い込まれた道具で、美味しそうなお菓子や料理を作って。

庭に咲き乱れる花や、木々の手入れをして。

裏庭から続く小さな森に生るベリーや、木の実を籠に摘んで。

家の中はきれいに整理整頓され、曇り一つなく磨かれていて。

柔らかな日差しの差し込む部屋で、大切に選び抜かれた器にお茶を注ぐ。

 

うーん。

まさに絵に描いたような「丁寧な暮らし」!(by:もっぷイメージ)

 

   (・・・ここですでに、二回下書き保存してます。どんだけ怖いん?(笑))

 

こんなイメージでいたものだから、もっぷには「丁寧な暮らし」は出来ないんだと、ずーっと思ってました。

もう、遥か彼方の雲の上の話だと。

しかも「丁寧」って、なんか時間がかかるイメージもするし?

(この時点ですでに「丁寧」から逸脱しているんでは??(;^_^A)

 

でも、待てよ?

一体、誰に見せるつもりでいるん??

 

YouTube動画やインスタは、動画主さんが「見せる」ためにUPしたものだけど。

そこに映る「丁寧な暮らし」って、そもそもその人の「好き」で出来てるものじゃん。

その人の「好き」が画面に溢れてるから、自分はこんなに惹かれるんじゃん。

 

じゃあ、「自分の好き」をしたら、それだけで「丁寧な暮らし」になるんちゃうの?

(←関東と関西が入り混じりまくりの、もっぷ口調)

 

てことで、やってみました。

 

・300円のお小遣いで、自分が本当にいま食べたいお菓子を選んで、買う。

・冷蔵庫にある食材で作れるもので、夕飯に食べたいものを考えて、食べる。

・水?冷たい牛乳?紅茶?珈琲?どれを飲んだら嬉しいか想像して決めてから、飲む。

 

「自分の出来る」範囲で。

「自分の好き」を、よくよく吟味して。

 

自分の周りにあって、自分で選べて、自分が出来ることの中にあるから、

変に背伸びをしなくていいし、誰かと比べることもない。

 

仕事から家に帰るだけの毎日だって、

お金に余裕がない給料日前だって、

「自分の好き」で一分一秒いっぱいにしていけば、それだけで。

自分だけのスペシャルな「丁寧な暮らし」が出来上がる(*^-^*)

 

これを実感してから、携帯やPCの画面で流れてくる「他の誰かの暮らし」を見ても「この人たちに比べて自分は・・・」って思うことが格段に減った気がします(*^-^*)

 

「誰かの好き」が「自分の好き」と一緒でなくていい。

むしろ、違っていて当り前。

携帯やPCの画面の向こうで繰り広げられている「丁寧な暮らし」は、

「他の誰かの暮らし」。

自分にとっての「丁寧な暮らし」は、いま自分の目の前にあって、

「自分が(手に取れる範囲で)出来る暮らし」。

 

 

現実の生活も、メンタルも、ぐっと落ち着いてきたみたいです(*^-^*)

 

どんな風に見えているか?なんて、考えなくてもいい。

だって自分が楽しかったら、自然と周りにもそう見えるようになってるし。

自分が嬉しくて、楽しくて、充実していることがなによりいちばん大切(*^-^*)

 

「丁寧な暮らし」は遠くにあるんじゃなくて、いちばん近いところにある。

 

さて、いよいよ金曜日。

今日で今週の仕事がひと段落って人が多いかな。

 

職場を後にしたら、そのとき自分が出来る自分の喜ぶことを探してみません?

あなただけの「丁寧な暮らし」が、すぐそばに見えてくるかもですよ(*^-^*)